電子書籍のつくり方・売り方
2010年は電子書籍元年といわれましたが、2011年はいろいろなシーンで電子書籍を読んでいる風景を見かけるようになりました。今後はさらにこのような風景が増えることでしょう。
電子書籍を読んでいると、今度は逆にどうやれば「電子書籍」をつくれるのか、興味が出てくるものです。
携帯小説が流行ったのと同じように電子書籍もすでに浸透しつつあります。では、どうしたら電子書籍をつくり、さらに販売するにはどんな方法があるのか、知りたいものですね。
『電子書籍のつくり方・売り方』では出版社の人はもちろん、個人にも大きなビジネスチャンスとなる「電子書籍」のつくり方から売り方までのすべてまでを一気に説明しています。
つくる前に「知っておきたいこと」がズバリわかる!
これは一番大事なことですね。
知識がないと、実践しても無駄な時間が費やされ、途中で挫折してしまうものです。
電子書籍で最初に悩む、ファイル形式のこと、アプリ型の電子書籍とビューワ型ではどう違うのか、リフローって何なのか、タテ表示とヨコ表示では何に気をつけておくのか、文字化けをどう解消するのか…。
電子書籍をつくるときのさまざまな疑問が解消され、自信をもってつくり始めることができます。
電子書籍をつくることはできても、いざ販売しようとすると、経験がなければなかなか方法がわかりません。本書では、アップルや米国アマゾンに電子書籍をアップする手順を図解で詳細に解説し、プロモーションの数々も含め、誰でもすぐに電子書籍を効率よく販売できることが説明されています。
電子書籍に関する情報は日進月歩日々変化しますので、常に新しい情報が必要です。本書では実際に販売している電子書籍アプリベースで解説しているので、身近に感じ取ることができ理解しやすいと思います。
◇「電子書籍のつくり方・売り方」◇
【内容紹介】
1章:電子書籍をつくり始める前に知っておきたいこと
2章:ePub形式で電子書籍をつくる
3章:アプリ型の申請フローと自炊型作成の手順
4章:業者任せでつくるか、自社開発か
5章:アップルで電子書籍を販売する
6章:米国amazonで電子書籍を販売する
7章:プロモーションを駆使して電子書籍を売る
◎つくる前に「知っておきたいこと」がズバリわかる!/◎さまざまな疑問が解消。/◎AppStoreで実際に売るには?/◎効率よく販売できるよう、プロモーションの数々も含め解説。